イケメンだけど若ハゲの先輩

私が新入社員として入った会社に、当時恐らく30歳そこそこだったのに髪の毛がかなりキている先輩がいました。

その先輩は頭頂部ではなく生え際が後退してきているタイプの若ハゲだったのですが、本人もかなり気にしていたのでしょう、髪の毛を長めに伸ばしていました。

でも、その長めの髪の毛の間から見える広めのおでこが気になって気になって、その先輩としゃべるときは「あまり見てはいけない」と思いつつ、ついついおでこあたりを見てしまっていた気がします(汗)。

さらにその先輩の残念だったところは、顔がイケメンだったところ。

髪がフサフサだったら相当モテていただろうなぁー!先輩、残念だよね!と、みんな影で話をしていたものです(いや、もちろん髪が薄くてもカッコいいことには間違いなかったのですが、やはりどうしても若ハゲというのが先輩のイケメン度をかなり下げてしまっていたと思います)。

若ハゲというのはやはり体質というか遺伝なのかもしれませんね。それにしても、あの歳であの薄さというのは本当に気の毒だったなーと、15年くらい経った今でも覚えています。

イケメンだけど若ハゲの先輩

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